スワップが発生する

証券CFDの特徴に、FXではおなじみのスワップポイントがあります。

スワップポイントというのは、2国間の金利差のことで、より低い金利の通貨を売り、より高い金利の通貨を買う、たとえば日本の金利が0.5%、アメリカの金利が4.5%という状況で、円を売ってドルを買うと、両国間の金利差4.0%が金利収入として得られるのです。

スワップ金利

スワップポイントは毎日支給され、金利収入としてスワップ目的の投資手法が盛んにおこなわれています。利息収入というインカムゲインによってFXが広く一般の方々にまで浸透したと言えるでしょう。

証券CFD取引でもスワップポイントを受け取ることができます。
FXと異なり、海外の株や証券を購入するときに、金利の高い国の通貨を円で買い、その通貨で取引すれば金利収入がもらえる、ということです。

逆の取引をした場合は、もちろんスワップ金利を支払う必要がありますから注意してください。

Copyright © 2008 CFD取引入門講座 - よくわかるCFD取引. All rights reserved